教育方針
興誠中学校・高等学校の建学の礎は、創立者である廿日出

(はつかでひろし)初代校長が普遍の教育理念として掲げた
「誠の精神」です。これは、誠は天の道なり、是を誠にするは人の道なり」という教えです。「汗は誠の結晶なり」を行動の規範とする人間教育をとおして、誠の心を持った
「徳のある人」即ち「世の中のために、力を尽くし、役立つ人」を育成します。

・私たちは、みんな幸せになりたい、幸せな人生を送りたいと思っています。
・夢を描き、その実現に努力するのは、幸せの中身を手に入れたいからです。
・幸せの一歩は、
「他人を喜ばせることが幸せと思える人」になることです。
教育目標
気概の発掘と、向上心の育成
自らを高めたいという学ぶ意欲・気概を特に大切にし、自ら成長し続けるための原動力となる向上心を育てる。
正しい判断力・健全な批判力の育成
中学生には正しい判断力を、高校生には冷静で健全な批判力を身につけさせ、ともにそれに見合った確固とした行動力を育てる。
自尊心の育成
他人を大切にする気持ちを確実に生み出す自尊心を育てる。
学校法人 興誠学園
地域に根ざした総合学園づくりを目指す、学校法人興誠学園
興誠学園は1933年(昭和8年)11月22日に、”誠を興す”という建学の精神を基に誕生しました。以来70年余り、社会情勢の変化に対応すべく飛躍的な成長を遂げてきました。
浜松学院大学の開学と興誠中学校の開校を機に、中・高・大一貫教育を目指し、付属幼稚園を合わせて総合学園だからできる特長を提供することによって、新たな学園づくりを目指してまいります。